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故事・諺シリーズ(No.9)~「相槌を打つ」
「相槌を打つ」とは、相手の話に調子を合わせ、うなずいたり受け答えをしたりする行為を指すが、刀匠がリズムに合わせて、大槌で相槌を打つ様子が語源である。なお平安時代の刀匠・三条小鍛冶宗近が名刀「小狐丸」を作刀の際に、相槌を打って手伝ったとされる狐を祀る相槌稲荷大明神が、三条通の粟田神社の向かい側にある。
Updated Date : 2026-09-02 20:17:58
Author ✎ 京都再発見
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刀匠による折り返し鍛錬
京丹後市丹後町三宅に、東京から本社を移転(2022年)し、日本刀の制作を行っている「日本玄承社」がある。予約制で日本刀の鍛冶場見学や大鎚体験などもできる。
写真は岐阜県関市の「関鍛冶伝承館」にて撮影。
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日本玄承社(京丹後市丹後町三宅)
35.71655620290269
135.1038853079081
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相槌稲荷神社
35.00981446703701
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