openmatomeview

金閣寺に高さ約110mの七重の塔があった!!
いささか旧聞に属するが、2016年、金閣寺の境内から巨大な相輪(先端部)の破片が発掘された。足利義満によって建てられた高さ約110メートルの七重の塔の部分で、売店などの建て替えに伴う発掘調査で出土したという。相国寺の七重の塔や法勝寺の八角九重塔の存在は承知ずみながら、まだまだ知らぬことが多すぎる。
Updated Date : 2026-07-31 11:21:31
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

七重の塔の復元図
「場所」第一駐車場から南西に進んだ参道の手前に丘状の地形があり、これが基壇と推定されている。 「参考」現存する最も高い木造建築物は、東寺の五重塔(55㍍)である。
OpenMatome

 大きな地図を表示
金閣寺
35.0395293
135.7295373
0
0
0
17
35.0395293,135.7295373,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

神になった人々(No.46)~三条実萬・三条実美父子 『梨木神社(なしのき)』
格言と諺シリーズ(No.4)~耳を掩(お)うて鈴を盗む 
不思議シリーズ(32)~あら不思議!!沈みゆく時計台 『京都大学時計台』
食堂(No.155 ) 〜cafe&dining 『Briolette(ブリオレット)』
「万灯会」の動画をご覧ください〜『醍醐寺』