京都再発見’s Matome
サンセットのように時計台が徐々に沈んで行き、最後に見えなくなります。下記の動画をご覧ください。そして時計台に注目してください。(種明かしは、ゆっくり近づいてゆくと、塔が見えなくなるのは、塔を建物の…
Modify : 2026-08-09 16:09:09 ✎ 京都再発見
地下鉄の六地蔵駅から外環状線沿いに西へ徒歩数分のところにある「えんり庵」と、同じビルの1階にある洋食の店。経営者も同じと思える。和食の店は「天ざるそば」を除いて、食指を誘うメニュがなかったので、あま…
Modify : 2026-08-08 09:37:24 ✎ 京都再発見
今年も醍醐寺の万灯会(まんとうえ)に参加しました。金堂の前で「施餓鬼塔婆供養(せがきとうばくよう)」と、「迎え鐘」を撞かせて頂くと、一区切りついた感じでホッとします。下記の「動画」で僧侶の方たちの…
Modify : 2026-08-07 17:43:06 ✎ 京都再発見
琵琶湖疏水の設計・施工を担当した最高責任者である工学博士・田邉朔郎(たなべ さくろう)の墓が静子夫人とともに山科区の京都市営大日山(だいにちやま)墓地にある。墓石には、彼が21歳で工部大学校を卒業し…
Modify : 2026-08-06 21:46:31 ✎ 京都再発見
高台寺の北、ねねの道を東に入った処にある「岡林院」の接待所が、火災で焼失したのは残念なことである。平素は非公開の高台寺の塔頭だが、茶室をのぞむ苔庭が素晴らしく、小ぶりながら見応えのある寺院である。…
Modify : 2026-08-04 20:35:30 ✎ 京都再発見
高台寺の北、ねねの道を東に入ると高台寺の塔頭で一番古い岡林院(こうりんいん)がある。平素は非公開のため東山福めぐりの公開を待ちわびていた。 仏間には延命地蔵菩薩像が祀られ天井には田村月樵筆の雲龍図…
Modify : 2026-08-03 23:20:40 ✎ 京都再発見
今日も酷暑の中、自給自足の野菜を収穫する。ものは栗南瓜とバターナッツ南瓜、そしてトマトである。栗南瓜を空中で育ててくれた南天の木に感謝しつつヒモや、添え木を外してフリーにしてやる。それだけで、蚊に…
Modify : 2026-08-03 21:47:05 ✎ 京都再発見
祇園祭の檜扇(ひおうぎ)は、悪霊を払い疫病を鎮めるための「魔除けの祭花」として昔から欠かせない植物です。やがてくる山鉾の巡行のころには開花するでしょう。
Modify : 2026-08-03 16:14:16 ✎ 京都再発見
三種類の植物は、すべて「観覧温室」で見ることができ、いずれも個性的な特徴を有する。見た目や生態は全く異なるが、どれも、子孫を残すために、特定の生き物を強烈に引き寄せるという共通性を持っている。
Modify : 2026-08-03 09:04:33 ✎ 京都再発見
伏見区にある御香宮神社は、神功皇后を主祭神とし、良質な湧き水の「御香水」や豊臣秀吉・徳川家康ゆかりの建造物で知られる伏見エリアの産土神である。末社の東照宮と豊国社が同じ境内に祀られている神社は全国…
Modify : 2026-08-02 16:45:35 ✎ 京都再発見









