京都再発見’s Matome
看板商品は天然塩ラーメン。スープは塩に魚介類を混ぜたあっさりとした味、麺は北海道・美瑛の小麦を使ったちじれ麺。貝類の好きな私は、帆立塩ラーメンをオーダーしたが、今回も写真撮りの前に箸を使ってしまう…
Modify : 2026-07-14 22:50:29 ✎ 京都再発見
京都には、書家、文人など数多くの「筆塚」が点在している。このシリーズでは最も数の多い塚(十数カ所)で、すべてを写真でお目にかけることが困難のため、代表的なものと平素あまりお目にかかりにくい場所のご…
Modify : 2026-07-14 21:37:01 ✎ 京都再発見
祇園祭の本当の主役であり、神事の中心になるのは「神輿(みこし)」です。きらびやかな山鉾巡行に注目が集まりがちですが、これらは神をお迎えするために街を清める露払いの役なのです。八坂神社の祭神が実際に…
Modify : 2026-07-14 20:20:26 ✎ 京都再発見
珍しいことに六角堂の鐘楼堂は境内ではなく、六角通りをはさんだ向かい側の飛び地境内にある。誰もいないのに朝6時、正午、夕方5時と1日に3回撞木が動いて鐘を撞く。全自動撞木という機械のため、撞き忘れや…
Modify : 2026-07-14 18:01:35 ✎ 京都再発見
大本花明山(おおもとかめやま)植物園は、亀岡市の「丹波亀山城址(大本本部・天恩郷)」の北側一角にある植物園です。日本の野生植物を中心に約1,000種が栽培されており、入場無料で四季折々の山野草や自然を楽…
Modify : 2026-07-12 21:37:43 ✎ 京都再発見
当神社は神道墓地を持つ珍しい神社である。国学者の村上都愷(くにやす)が、東山、霊山にて神道葬祭を行い、神道の墓地を創設。江戸時代に正法寺から土地を買い受けて、神霊を鎮護する霊明神社を建立した。幕府…
Modify : 2026-07-11 18:45:38 ✎ 京都再発見
「三木一草]とは、後醍醐天皇の建武政権で重用された4人の側近。名前の由来には漢字の「木」や「草」が使われており、以下の4人の人物を指す。①三木(さんぼく)=名和長年伯耆守(ほうきのかみ)、楠木正成(く…
Modify : 2026-07-11 14:36:52 ✎ 京都再発見
下御霊神社の創建は、863(貞観5)年 。陰謀によって自害に追い込まれた桓武天皇の皇子・伊予親王とその母・藤原吉子らの霊を慰めるためにつくられた。つまり平安遷都直後の政争の犠牲者をお祀りしているのである…
Modify : 2026-07-10 15:35:59 ✎ 京都再発見
垂加社は下御霊神社の末社で、祭神は山崎闇斎(やまざきあんさい)。闇斎は江戸前期の儒者で別号は垂加。会津藩主・保科正之をはじめ門弟は約6000人、埼門(さもん)学派と呼ばれ、幕末の勤王の志士にも大きな影…
Modify : 2026-07-05 17:00:50 ✎ 京都再発見
山科区にある大石神社は大石良雄の義挙を顕彰するために昭和10(1935)年に創建されたもの。大石の山科旧居はこの神社の近くにあった。義士討ち入りを再現する義士祭の行列(12月14日)は2021年もコロナ対応のた…
Modify : 2026-07-05 14:02:39 ✎ 京都再発見









