格言と諺シリーズ(No.3)~『鵜呑(うのみ)にする』
元々は、鳥の鵜(う)が捕らえた魚を丸ごと飲み込む姿が由来になって、他人の意見やネット情報を、よく考えたり確かめたりせず、そのま受け入れることを意味する。だがこの「鵜呑み」という表現そのものも鵜呑みにできないようだ。鵜飼の研究者によれば、鵜は水中の動く物体を捕らえ水面で確認してから飲み込むという。
Updated Date : 2026-07-27 09:08:45
この記事のシェアをお願いします。☺
うみう(鵜匠の家足立にて)
OpenMatome
岐阜県関市小瀬76-3小瀬鵜飼(関遊船)
35.50149484241834
136.88910797238353
0
0
0
14
35.50149484241834,136.88910797238353,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(936) 『刀打つ胸に火が散る酷暑かな』 |
|
神になった人々(No.46)~三条実萬・三条実美父子 『梨木神社(なしのき)』 |
|
格言と諺シリーズ(No.4)~耳を掩(お)うて鈴を盗む |
|
不思議シリーズ(32)~あら不思議!!沈みゆく時計台 『京都大学時計台』 |
|
食堂(No.155 ) 〜cafe&dining 『Briolette(ブリオレット)』 |




