京都再発見's Matome
泉妙院は、日蓮宗の寺院で妙顕寺の塔頭。尾形家の菩提寺であった興善院の旧跡にあり、境内には尾形光琳・乾山兄弟および尾形家一族の墓がある。尾形光琳は光琳派の絵画の祖として名声を博し、代表作に「紅梅白梅...
Modify : 2026-03-30 14:28:02 ✎ 京都再発見
徳川家康は豊臣家を滅ぼすと、秀吉の神号を剥奪し仏式で供養するように命じ、豊国廟の代わりに五輪の塔を築き秀吉の墳墓とした。いまも豊国神社の宝物館の奥に「馬塚」と称して現存する。また秀吉の旧姓「木下藤...
Modify : 2026-03-29 18:07:30 ✎ 京都再発見
" ♪さくらさくら やよいの空は 見渡すかぎり 霞か雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん・・♫」(宮城道雄「さくら変奏曲」)。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ったことで有名な桜の名所ですが、早や満...
Modify : 2026-03-28 17:09:49 ✎ 京都再発見
手水鉢に色鮮やかな花を浮かべて飾ることで、神社や寺院を訪れる人々の心を和ませる、おもてなしの文化です。ここではピンクと赤のツバキが使われており、冬から早春の訪れを感じさせます。
Modify : 2026-03-27 17:20:27 ✎ 京都再発見
生谷家(いくたにけ)は室町時代に賀茂川の築堤を任され、後に「万や(よろずや)」の屋号で青物問屋を営んでいた西陣の旧家。座敷の奥にある光臨庭は、かつてこの辺にあった尾形光琳邸の岩を使った庭園。岩は俵...
Modify : 2026-03-27 14:58:14 ✎ 京都再発見
哲学の道は春になると関雪桜が咲き誇りますが、一足早く連翹(れんぎょう)の花が彩りを添えています。詩人・彫刻家の高村光太郎がレンギョウを好んだことで知られ、俳句の世界では4月2日の光太郎忌を「連翹忌」...
Modify : 2026-03-25 21:27:51 ✎ 京都再発見
近年、すっかり疎遠になっていた大河ドラマだが、本年(2026年)の「豊臣兄弟!」は、継続的に視聴している。何故か、しらけムードがよぎることもあるが、概ね動きのある画面と出演者の熱演のなせる業だろう...
Modify : 2026-03-24 18:02:41 ✎ 京都再発見
別名を「雪中花」というように、昔から冬の花として愛されている。身の引き締まるような寒風の中にもすっくと立ち、気品のある佇まいを見せる。
Modify : 2026-03-24 17:59:27 ✎ 京都再発見
当美術館は、日本最古の綿布商として400年余り続く永楽屋の当主の名「細辻伊兵衛」を冠したギャラリーである。展示品は各時代の「手ぬぐい」などだが、現在は「イケメンテヌグイ展」と銘打って役者絵など魅力...
Modify : 2026-03-23 17:25:52 ✎ 京都再発見
名前の「雪柳(ゆきやなぎ)」は、 葉が柳の葉に似て細長く、 枝いっぱいに 白い花を積もった雪のように 咲かせるところからつきました。風に枝がゆれるさま、花が散るさま、それぞれに風情があります。
Modify : 2026-03-23 15:12:43 ✎ 京都再発見









