Our Venue 光雲寺
歴史ある光雲寺での
特別な舞妓イベント
通常は公開されていないプライベートな寺院やエリアを、私たちは特別にお借りしてイベントを開催しています。会場のひとつ、京都・光雲寺をご紹介します。
喧騒から離れた静寂の中で、舞妓の舞とともに、皇室と将軍家ゆかりの歴史、そして名匠の手による日本庭園をご堪能ください。

寺

History 歴史
将軍家と皇室に連なる聖地
光雲寺の創建は1280年。応仁の乱(1470年代)で焼失しましたが、1664年、南禅寺の住持でもあった禅僧・英中玄賢によって美しく再興されました。
再興を支えたのは東福門院(徳川和子)。江戸幕府を開いた徳川家康の孫にあたる皇后です。その庆護のもと、光雲寺は日本の中枢と深く結びついた祈りの場となりました。
宝
Treasures 文化財
今に伝わる貴重な文化財
数々の歴史の荒波を越えて、光雲寺には貴重な文化財が守り伝えられています。プライベートイベントのゲストは、一部を間近にご覧いただけます。
- 1664年建立の本堂 — 350年以上の時を重ねた江戸期の木造建築。
- 鎌倉期の聖観音像 — 仏師・運慶作と伝わる、1100年代後期の尊像。
- 雛人形の原型 — 東福門院の坐像(1678年頃)。今日の雛祭りの人形の原型と伝えられます。
- 明正天皇ご寄進の鐘楼 — 江戸前期(1600年代半ば)のもの。

庭
The Garden 名庭
名匠・七代目小川治兵衛の庭園
歴史的な伽藍に寄り添う庭園は、1927年、近代日本庭園の巨匠七代目小川治兵衛(植治)によって作庭されました。
平安神宮や無鄰菴、京都御所の作庭・修景を手がけ、生涯で100以上の名庭を残した植治。本堂と緑、水の流れが織りなす禅の静けさは、舞妓と過ごすひとときの比類なき舞台となります。

導
After the Show 拝観
舞のあとは、特別拝観ツアーへ
体験は舞の鑑賞だけでは終わりません。ショーのあとには、本堂と庭園を巡る小さなガイドツアーをご用意。文化的な背景のご紹介とともに、ご質問にもお答えします。
知られざる京都の歴史に触れる、またとない機会です。プライベートイベントの枠は、上質な空気を保つため厳選した数に限らせていただきます。

一期一会
京都旅行を、忘れられない思い出に。
舞妓による舞、お座敷遊び、写真撮影を、通常は入れない特別な空間で。芸者・舞妓との特別な体験をご予約ください。