不思議シリーズ(32)~あら不思議!!沈みゆく時計台 『京都大学時計台』
サンセットのように時計台が徐々に沈んで行き、最後に見えなくなります。下記の動画をご覧ください。そして時計台に注目してください。
(種明かしは、ゆっくり近づいてゆくと、塔が見えなくなるのは、塔を建物の後ろへ下げたからです。建築家・武田五一の設計)。
Updated Date : 2026-08-09 16:09:09
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京都大学本部構内正門(登録有形文化財)
正門から近づくと高い時計塔が見えなくなるその構造は、権威主義的に威張らないよう、あえて後ろに下げられた、あるいは主役を引き立たせるための工夫とも指摘されています。
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