金閣寺に高さ約110mの七重の塔があった!!
いささか旧聞に属するが、2016年、金閣寺の境内から巨大な相輪(先端部)の破片が発掘された。足利義満によって建てられた高さ約110メートルの七重の塔の部分で、売店などの建て替えに伴う発掘調査で出土したという。相国寺の七重の塔や法勝寺の八角九重塔の存在は承知ずみながら、まだまだ知らぬことが多すぎる。
Updated Date : 2026-07-31 11:21:31
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七重の塔の復元図
「場所」第一駐車場から南西に進んだ参道の手前に丘状の地形があり、これが基壇と推定されている。
「参考」現存する最も高い木造建築物は、東寺の五重塔(55㍍)である。
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