石と水の物語(No33 )~花塚 『北白川天神宮』
北白川天神宮は銀閣寺の北側にあり、白川沿いの小高い千古山にある。かつての比叡山山麓七里の産土神の一つ。足利義政が白川村の産土神として信仰を集める天使大明神の社殿を、王城鎮護の神として、都の東北の鬼門であり、山中越の入口である現在の地の千古山に移して祀ったといわれる。祭神:少彦名命、ご利益:健康長寿。
Updated Date : 2026-06-12 23:14:21
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花塚
鳥居の右側の手水舎の前にある。1963(昭和38)年4月の白川女花行商組合結成25周年記念により建立された。
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白川女顕彰碑
白川女は,四季の草花を頭上に載せて京都市内を売り歩いた女性で、時代祭には白川女献花列が1966年から参加している。この碑は白川女風俗保存会15周年記念として建立されたものである。
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北白川天神宮
35.02972498439349
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